ビジネスマンなら最低限の会計知識はないといかん。そう思いつつも手を出してこなかった簿記。
ただ、自分も20代後半になって、流石にこのままじゃマズイと思い立ち、早速書店に向かった。※
※本投稿は2010年代後半に記載したものの再掲です。
ということで、ここからは私が合格に向けて行ったことを記載していくが、念の為学習時点の自分の会計知識のバックグラウンドについて記しておく。
- 財務諸表の種類、及びそこに何が書かれるものかということくらいは朧げながら理解している(つもり)
- 会計系の新書を何冊か読了(「会計天国」とか「財務3表一体理解法」など)
- 一方、勘定科目に関する知識はほぼなし(売上、現金くらいしか分からない)
まあ中の下といったところか。
目次
合格に向けてやったこと(必要なこと)
2つ。
- 「スッキリわかる日商簿記3級」のテキストにある問題を答えを見ながら1周
- 「スッキリわかる日商簿記3級」の予想問題集を2周(2回目は採点あり*)
*合格点目標
これだけ。
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特にポイントなどはないが、強いて言うなら、
- テキストを回すときは、答えに理解できないところがあってもとにかく一周することを意識
- 予想問題集を回すときは、2冊用意する*
*解答用紙を使用するため。コピーでも良いが、そちらの方が高くつく - コピー用紙を買い、それをメモ用に使用
位だろうか。
ちなみに筆者はネット試験で受けたが、ネット試験用のプログラムなどは使用しておらずぶっつけだ。*
*不慣れなところもあったが、一発かつ90点以上で合格した。
雑感
筆者は合格したその足で2級の参考書を買いに行き、その勉強もしていたが、正直3級と2級の難易度は雲泥の差だ。
したがって読者の方にも3級くらいは一発で受かってほしいと思っている。
そして合格するための勉強法は、上記に挙げたもので足る。
また、気合を入れれば勉強時間は1ヶ月もあれば十分だと思う。
ある人が言っていたが、資本主義社会で簿記のルールを知らないのは、ルールを知らずにサッカーをするのと同じである、とのこと。(誇張もあるが一定正しいと私も思う。)
ということで、そのような危険な状態から脱するためにも、未修の人は是非取り組んでみてほしい。
以上。
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